延岡の秘境で、この土地を味わう。
招待者限定「秘境レストラン」
10周年を記念し、招待者限定の特別な食体験「秘境レストラン」を開催します。
舞台となるのは、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの秘境・祝子川。料理を手がけるのは、フランス・バスク地方で修業を重ねた東京「ローブリュー」のオーナーシェフ・櫻井信一郎氏と、延岡の食を日々料理として表現している「善漁。」の吉田善兵衛氏、「BISTRO LE SEL DO'R」の濱野 弘太郎氏の3名。海、山、川に恵まれた延岡の食材を、それぞれの料理人の技術と感性で一皿へと昇華します。
料理だけではなく、食材が育まれる自然、その土地の空気や水、風景までを含めて味わう。
10年間、食を通じて地域の魅力を見つめてきた「東九州バスク化構想」を象徴する、一日限りの特別な食卓です。※本プログラムは招待者限定で開催します。

ローブリュー
櫻井 信一郎
Shinichiro Sakurai
東京・南青山「ローブリュー」オーナーシェフ。フランス・バスク地方で修業を重ね、帰国後に同店を開業。豚料理をはじめ、バスクの郷土料理と食文化を日本に伝え続ける料理人。
きたうら善漁。
吉田 善兵衛
Zenbei Yoshida
ただの料理屋の、ただの料理人。 ただ、理を料るだけ。 延岡の自然を、ありのままに。
BISTRO LE SEL DO'R
濱野 弘太郎
Kotaro Hamano
延岡生まれ。関西でフランス料理を学び、1998年に「セルドール」を開業。以来、延岡の食材と向き合いながら地域に根ざしたフランス料理を届け続ける。



